パーソナルジムコンシェルジュ

あなたに合ったパーソナルジムをご紹介

運動

トレーナーが教えるランニングシューズの選び方とオススメのメーカーとは

投稿日:


足趾(足の指)の重要性


 

足は画像のように26個の骨(種子骨を入れると28個)があります。両足だと合計52個となり人間の体は約200個の骨で形成されているため、足だけで1/4を占めることになります。
 
また、それだけ骨があるため、筋肉や靭帯、腱なども多くあり、それらが複雑に絡み合い、機能しています。
 
そのため、足に合った靴を使用していないと土台から身体を崩してしまう恐れがあるため、靴選びはとても重要となってきます。

ランニングシューズの選び方のポイント

ポイント1:ヒールカウンターがあるか

まずは、靴のヒールカウンター(かかと部分)がしっかりしているかを確認してください。

足の中でもかかとは、一番衝撃を受けますし、かかとがしっかりしていないと、足首が内側や外側に倒れてしまい、そのあとの動作にも影響するため、ヒールカウンターがあるか無いかが重要となってきます。

実際に靴のかかとの部分を触ってみて、ある程度硬ければ、芯が入っているので問題ありません。ですが、最近ではランニングシューズでもおしゃれ重視のものが増えてきているため、ヒールカウンターがなく、べこべこのものも多いためしっかりと確認してみてください。

ポイント2:前足部にゆとりがあるか

次に実際に履いてみて、つま先部分が「5㎜~1㎝」ほどゆとりがあるかを確認してください。5本の足指がしっかり動かせるのが理想的です。きつすぎると足の指が正しく使えないため、ふくらはぎや膝に負担がかかってきてしまう可能性があります。

また、この時大切なのは、必ず立った状態でチェックすることです。座っている時と立っているときでは、足裏への力の加わり方が変わるからです。

ポイント3:シャンクがついているか

シャンク=画像の赤丸の物

このシャンクも固いほど良く、靴の捻じれを防ぐと共に走る際指が適切な位置で曲がるのをサポートしてくれます。

これがないと土踏まず周囲およびふくらはぎへの負荷が増加しますし、ねじれすぎてしまうと、足の変形やケガにつながってしまいます。

つま先のサイズが合っていても、甲高(足の甲が高いこと)の場合、痛みを感じることもあるので、できれば、シュータン(ベロ)がついていて、紐で調整できるものがいいでしょう」


オススメのランニングシューズ


先ほど説明咲いたように、ランニングシューズで大事なポイントは

1ヒールカウンターがあるか

2サイズにゆとりがあって足の指を動かすことができるか

3シャンクがついているか

この3つがポイントとなります。

これらの3つの様子を網羅しているのがアシックスのGT-2000シリーズとミズノのウェーブライダーシリーズです。

GT-2000(アシックス)

 

ウェーブライダーシリーズ(ミズノ)


最後に


最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回はランニングシューズの選びのポイントについてご紹介しました。

足は体の土台となるため、靴選びはとても重要となってきます。もしランニングシューズを購入検討されていた方は今回の記事を参考にしてみてください。

The following two tabs change content below.
サンタ

サンタ

運動・栄養・休養の3つの面から身体を変化させるパーソナルトレーナー/このブログではトレーニング/ダイエット/睡眠などに関わる知識をご紹介。またトレーナーの私が自信を持っておすすめできるパーソナルトレーニングジムなどもご紹介しています。

人気記事ランキング

肩こりの原因と改善のためのストレッチ、トレーニング方法!

バストアップにサプリ効果なし?本当に大切なのは〇〇!

慢性的な痛みに悩む人の必須ツール!?振動するローラードクターエアの効果とは?

-運動

Copyright© パーソナルジムコンシェルジュ , 2021 All Rights Reserved.